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(幻の橋)タウシュベツ川橋梁のアクセスとツアー費用を調べた!いつまでに見るべき?

名所, 話題

おはようございます!ほだかです

いよいよ6月も始まってきましたね。

昨日は会社のBBQで東京までいってました。

おいしいお肉食べられて、大大大大満足でした!

今日からも引き続き頑張らないとなーと思います!

さて、今回は北海道の名所で 「幻の橋」として知られる北海道上士幌町にある

旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)が、

いよいよ本当の「幻」になりそうだとのこと。

そこへ行くアクセスやどういった名所なのか、そしていつまでに見るべきなのかを改めて調べてみました!

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北海道上士幌町の糠平湖のコンクリート造りのアーチ橋で、通称めがね橋と呼ばれています。

このタウシュベツ川橋梁は既に老朽化が進み、傷みが激しく、原型をどどめているのが

あと何年か分からないと言われています。

タウシュベツ川橋梁とは、以前国鉄が1939年に建築した鉄道橋です。

既に80年の年月が経過しています。

1955年には糠平ダムができたので、使われなくなりました。

しかし、その際には、線路は撤去されたものの、

タウシュベツ川橋梁自体は壊すことなくそのまま残されたとか。

一年中姿を見れるわけではなく、ダムの水位によっては隠れてしまう。

水に浸かって一部分が見えていたり、完全に水没していたりと。
水が引けてタウシュベツ川橋梁全体の姿を確認できることもあります。

このため「幻の橋」と呼ばれているんだそうです。

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アクセス方法は?

見る場合は、約750メートルの距離から眺める事が出来る展望台から眺めます。

アクセス方法は下記、

国道273号をぬかびら源泉郷から旭川方面に8km進んだ地点に駐車帯(一般車両5台、大型バス2台程度)がありますので、そこから林の中の散策路を200メートルほど歩くことで辿り着くことが出来ます。

出典:http://www.kamishihoro.jp/place/00000068

住所:〒080-1403 北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷

駐車場:一般車両5台/大型バス2台

※タウシュベツ川橋梁は、時期によっては湖中に水没して見られないことがあります。

展望台は、駐車場から林の中の散策路を200m程度の距離にあります。

そしてこの周辺には熊出没注意の看板が出ているようです。
北海道は熊の出没率が多いですが、万が一に備えて熊よけの対策をしていくべきですね。

あー怖い。

ちょっと写真的にも遠い感じがしますよね。

もっと近くで見たい!その場合は別のツアーで行く事が出来ます。

NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーでもっと近くまで行く事ができるそうです。

ツアーに参加するには?費用はいくら?

ツアーに参加すると、廃線となった旧国鉄士幌線のアーチ橋の見所を回れます。
地元専門ガイドが同行するので安心。

早朝(タウシュベツ川橋のみ訪れる)、午前、午後のコースがあります。
(GW中のみのツアーやお盆時期のみのツアーもあります)
ツアーは、橋が水没するまでの期間限定です。

また水面があるかどうかについてでも景色がかわってくるそうです。行けるタイミングでまた変わってくるんですね。

車で移動しながら数カ所巡るので歩くのは1kmほどだと。

こちらはお盆期間までの水没までの情報です。

詳しくは、NPOひがし大雪自然ガイドセンターのサイトまで。http://www.guidecentre.jp/pg354.html

日程:2017年 5月8日(月)~ 橋が水没するまで
参加費:大人3,150円、小学生1,550円(税込み)※レンタル長靴代込み
*一人で参加・他にいない場合4,000円となる。 。
時間:9時~11時30分・14時~16時30分1日2回実施
定員:14名 (前日までに要予約)

 ツアーお申し込み方法はこちら
集 合 場 所:糠平温泉文化ホールに10分前までにお集りください。

アクセス方法はこちら

*非常に分かりにくい場所にあるので事前にアクセス方法を確認。
服装:汚れても良い動きやすいもの、長靴を履きますので靴下、女性はスカートよりもズボンの方が良い

5月中は、ほぼタウシュベツ川橋梁全体が見渡せ、6月から徐々に沈み始め、

夏場の8月くらいには水位がかなり上がって見えなくなるそうです。そして冬になると再び

現れます。(天候が関係したり、その年によって若干変わります)

5月31日の時点で大半が「もうすぐ崩落か」との情報に接したのがきっかけだという。

一行を乗せた車は国道から林道へ入り、かつての線路跡を通って糠平湖のほとりに到着。

水がほとんどない湖底に、白い橋が見えた。岩や流木、勢いよく流れる雪解け水を越えて

橋に近づくと、長さ130メートル、高さ約10メートルの大きさを実感できたそう。

「ひがし大雪自然ガイドセンター」代表の河田充さんは語ります。

湖が満水になると水没し、冬は厚さ50センチにもなる氷が張り、この繰り返しでぼろぼろになる。今春の傷みは一気に全体を悪くしたように見える

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000092-asahi-soci

いつまでに見るべき?

こちらも調べてみましたが、特段いつまでという情報は載っていませんが、

なるべく早い方がいいでしょう。

危険・崩落の可能性があると言ったら、近くまで行けなくなるかもしれませんし、

ないかとは思いますが修繕工事が入ると長期間見れなくなってしまうからです。

ただ詳しい事は役場に聞かないと分かりませんが。。。

ちなみに、下記リンクからタウシュベツ川橋梁の現在の状態も確認可能。
NPOひがし大切自然ガイドセンター【タウシュベツ川橋梁の変遷】

古代ローマの水道橋を感じさせる雰囲気たっぷりの歴史ある高架橋。
なんだか神秘的で、風情があるなーと思います。

湖水が完全になくなっていない状態では、

運が良ければ湖面に映るタウシュベツ川橋梁が見られる?

とにもかくにも、確実に大自然の背景と違った表情が見られるとのことで楽しみですね。

まとめ

迷っている暇があったら早く行け!ってよくいいますが、まさしくそうですね。

以前のマチュピチュが崩落の可能性があったので、集中した様にツアーに人が集中するかもしれませんね。

是非思い立ったが吉日。是非、お早めに。著者も早く行きたくてもの凄くうずうずしています笑。

今年に入って複数箇所で崩落しているのがわかり、関係者からは「橋上部のつながりが見られるのは今年が最後では」という。

いかなきゃ!笑。

【問い合わせ先】
上士幌町観光協会:01564-4-2224~9時~17時(7月~8月は6時~17時)
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/30-1/5)
メール:kamishihorokankou@gmail.com
上士幌町ホームページ

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